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全自動内ち機 MT-14 業界最速を実現

全自動釘打ち機MT-14はベニヤ板・アクリル板・ポリカ板への
釘打ちが可能なMT-11の後継機です。
スピード・精度はもちろん、ほぼすべての性能が向上し、検査機能も付加しています。
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施工事例
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(MT-11)

静かさへの追求

従来機MT-11の操作音は79~80デシベルだったものが、MT-14では71.9デシベル。
数値以上に低音化を体感することができ、稼働中の本機付近での会話もストレスなく行えるようになりました。

一打も見逃さない一筋の光

生産ラインの精度と効率を高めるには、打ち込んだ釘の正確さが重要です。
MT-14はレーザー測器を装備、1本1本打つごとにチェックをしています。
釘の有無や大きなのズレは打ち込んだ時点で分かるため、後工程へ不良品を流しません。

ライン稼働時のロスタイムを減らしたい

釘パーツフィーダーは2つあり、短/長の釘がセットできます。
これによりワークの種類がベニヤから樹脂版に変わっても、パーツフィーダー内の釘を入れ替えることなくスムーズにラインを移行することができます。

安全性、操作性の工場

各機の作業エリアにセンサーを設置、稼働中にエリア内に入ると自動的に停止します。
エリアセンサーや各種アラームは本体のパネルで確認、操作が可能です。
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