ゲージ板作製機|MGK 宮山技術研究所

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ゲージ板作製機

ゲージ板作製機ゲージ板作製機

ベニヤ板に役モノや風車、釘を打つためには、釘打ち用の下穴加工が必要です。
ゲージ板作製機は、その下穴加工をベニヤに施すためのゲージ板を作る機械で、
生鉄板から自動で穴あけ、洗浄し、ピン圧入を行います。
ここで作られたゲージ板は、ゲージプレスマシンに取り付けられ、
ベニヤにプレスすることで、下穴加工が完了します。

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5/100mmの加工精度を実現しておりますので、釘や風車などの打ち込み作業時の位置ずれを減らします。
従来機より鉄板の加工範囲が600mm×600mmと拡大したので、さまざまな用途に対応します。加工に必要な工具は16本搭載可能。作業前後にドリルの長さを計測し破損や摩耗具合を判断したり、プログラムに応じて自動で交換します。
穴あけ作業は、切削水を散水しながら行いますのでドリルの摩耗率を軽減させます。穴あけ終了後、切削水は空気圧で飛ばし、ゲージピンを埋め込みます。ゲージ板で使用するゲージピンは主に4種類対応可能。プログラムにより効率的に埋め込みますので従来機よりスピードアップが図れます。

ゲージ板作製機