全自動レール取付機|MGK 宮山技術研究所

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全自動レール取付機

全自動レール取付機全自動レール取付機

全自動レール取付機は、レール取付機とレール圧入機で構成されています。
レール取付機とレール圧入機を別工程にすることで、トラブルが生じた時でもライン停止時間を
極力短くすることができると同時に、管理システムによりアラーム発生箇所が
一目でわかりますので素早い復旧が可能となります。
レール取付機は、内レール・外レールを仮組するのと同時に、アウト穴を取り付けます。
レール圧入機は、仮組したレールを特殊な増圧機構付きのエアシリンダーで圧入します。
開発様などで、自動装着は不要と言うお客様向けにレール圧入機のみの商品もございます。

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全自動レール取付機
レールの取付時には、レールストッカーからストレート状のレールを所定のわん曲形状に巻き取るような動作で成形します。この巻き取り動作が最大の特徴であり、装置のコンパクト化を実現したひとつの要素となっています。 レールストッカーはコンベアー状のストッカーで自動運転中でもレールの補給が可能です。また、適当な本数を平行に置くだけで自動調整されますので特別なレールセット治具を必要といたしません。 圧入機は個々のレール釘位置でのレール高さを個別に調整できるようになっています。また、特殊な増圧機構付シリンダーは油圧ポンプを必要としないため、不快な騒音を出しません。